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用語一覧
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- ai
アドビシステムズ社が販売するグラフィックスソフト「Adobe Illustrator」で用いられるファイル形式の拡張子のこと。
- gif
「ギフ」もしくは「ジフ」と読む。256色以下の画像を扱うことができる可逆圧縮形式のファイルフォーマットのこと。透過GIF、アニメーションGIFなど拡張機能を持つものもある。
- Illustrator
アドビシステムズ社が販売するベクトル画像編集ソフトウェア(ドローソフト)のこと。
- jpg
「ジェイペグ」と読む。静止画像のデータを圧縮方式のひとつ。jpegと表記することもある。
- Photoshop
アドビシステムズ社が販売しているビットマップ画像編集ソフトウェアのこと。
- psd
アドビシステムズ社が販売する「Adobe Photoshop」で標準的な保存形式として用いられる拡張子のこと。
- PX(ピクセル)
「画素」ともいう。コンピュータで画像を扱うときの最小の単位で、色調や階調などの色情報を持つ。
- SNS
「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」の頭文字をとった略称。mixi、GREE、モバゲータウン、Facebookなどに代表される、人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービスのこと。
- アニメ塗り
イラストにおける着色表現方法の一つで、アニメのように少ない色数で塗り分けてしまう方法。輪郭や境界線をはっきり線で描き、色や影のグラデーションを単純化させ段階的に表現するもの。
- アバター
インターネット上で提供される仮想世界の中で活動するユーザーの分身のこと。SNSなどのコミュニケーションツールでよく利用されており、髪型や服装、装飾品などを選んでオリジナルのキャラクターを作成できるようになっている。
- 乙女ゲーム
主に女性をターゲットとして作られた恋愛ゲームのこと。女性主人公を操作して男性キャラクターとの恋愛を楽しむ設定の作品が多い。
- 三面図
正投影図(せいとうえいず)ともいう。物体や人物を正面図、平面図、側面図などのように三部分に分けて表す方法のこと。
- スチル
ゲームのイベントCGなどの一枚絵のこと。
- 線画
色を塗らず、線だけで描いた画。線描画(せんびょうが)。
- ソーシャルゲーム
友達とのつながり(コミュニティ)を活かして遊ぶゲームの総称。コミュニティを活かすという特性上、主にSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)上で提供・運営されることが多く、短時間で遊べるカジュアルな内容のものが多い。
- 素体
ヒト形などの模型製作の大元となる人形のこと。アバター制作においては、装飾物を取り去ったアバターのマネキンのことを指す。アバターの頭身やポーズは素体の作成段階で確定させる必要がある。
- デコメ・デコレーションメール
携帯電話のメール文字を装飾したり、文字以外の画像などを挿入して利用することができる機能のこと。株式会社NTTドコモの商標。
- ドット絵
コンピュータ上における画像の表現方法の一つ。限られた解像度・色数などでグラフィックを表現す表層的には通常の目視でピクセルが判別できる程度に解像度が低いビットマップ画像と捉えることができる。
- ビットマップ画像
画像を細かな点(ピクセル)に分割し、その点の色や濃度を数値として表現する、コンピュータグラフィックスにおける画像の形式のひとつのこと。
- プロット
小説・戯曲・映画・漫画等の創作物における、枠組み・構成のこと。乙女ゲーム制作においては、世界観や大枠のストーリーからやや詳しく話の展開を記述した設定資料を指すことが多い。
- ベクターイメージ
コンピュータグラフィックスにおける画像の描画形式のひとつで図形を点で結ばれた線で表す方式のこと。イラストや図面など、線や面の輪郭がはっきりした画像の表現に向いている。拡大、縮小、その他の変形を施しても図形イメージが基本的に劣化しないという特性を持つ。
- ラスターイメージ
コンピュータグラフィックスにおける画像の描画形式のひとつで、画像を色のついたドットと呼ばれる点の羅列・集合として表現する方式のこと。拡大するとドットの配置にゆがみが生じ、縮小すると配食が失われるなど、変形には適さない。
- ラフ画
短時間で簡単に描かれた絵のこと。イラスト制作においては、この段階でデザインや構図、ポーズなどを決定するとその後の制作がスムーズに進む。
- レイヤー
層のこと。アバター制作においては、アバターの素体と装飾物の位置関係を、レイヤー数とその順番として規定する。モバイルサイト向けのアバターでは30以上のレイヤーを用いるものが多い。

