灼熱の砂漠と荒野に覆われた世界フレーアースを出て、 豊かな自然に包まれた世界ファンシィウッズに向かう リィクニ、セパハン、ランコイルの3人で あったが、眼前に広がる広大な森で道に迷っていた。 そんな中、リィクニの提案で小話合戦をしていたところ、突然道が開ける。 そして、そこでついでとばかりに発見した泉で休息を取ろうとした時、 銀の獣将マクシミリアンと戦闘中の葉月沙織が現れるのであった。 試聴:
リィクニの召喚したヴィジョン「燃えるたてがみのシュラ」と 沙織が操る「安らぎの魔導師アーリア」の力により、 4人はマクシミリアンの手から何とか逃れる事が出来る。 また、後を追おうとしたプラータを「倒す事が目的では無い」と、マクシミリアンが制止する。 そして、返り血で紅く染まった身体を洗い落とすよう命じられたプラータは、 それを実行するのだが、そこに1人の少年が現れるのだった。 しかも、少年はプラータの事を銀の種族だとは知らないのだが… 試聴:
マクシミリアンの命令により、人に紛れて町中を歩くプラータ。 そこで偶然にも森の泉で出会った少年を見かける。 そして、瞬時にある計画を思い付くのだが… またその頃、プラータと別行動を取るマクシミリアンが、町で破壊行為を繰り返していた。 そこへ沙織、駆けつける沙織とリィクニたち。 殺された人たちと壊された街に怒り、マクシミリアンに戦いを挑む沙織たちであったが… 試聴:
アーリアとシュラとの連携により、マクシミリアンを退けた沙織たち。 その後、壊された家屋の下敷きになっている老婆を助けようとするのだが、 それは既に遅過ぎる救出となってしまった。 そこへ現れるプラータと少年。 だが、少年の手にはナイフが握られ、 味方であるはずのリィクニへと向けられる視線は殺気に満ちていた。 凶刃に倒れるリィクニ、そして少年は… ETERNAL VOICE有線放送版〜アーリアの章〜堂々の最終話!! 試聴: