ここではお客様から頂いた「よくある質問」を掲載します。
ご質問をお送りいただく前に、一度御確認ください。
システム関連
キャラクターメイキング関連
魔法・技能関連
世界設定関連
鎮魂結界関連
●メインシナリオについて
Q:メインシナリオに参加できるのは盟主PCのみ、とのことですが、プレイングの際に、同時に契約一族の行動も掛ける事はできますか?
A:NO。
メインシナリオにおける契約一族は、通常のNPC(15賢者や巫女王等)と同じ扱いになります。よってプレイングで契約一族の行動を記入したとしても、それは盟主PCからのお願い(又は指示)という扱いになり、記入した行動の通り動くかどうかは、マスターのマスタリング判断次第となります。
通常、契約一族と盟主PCは友好な関係をもっているはずですので、概ね希望通りになる可能性が高いです。但し、契約一族たちは、普段はそれぞれ独立した個人NPCとしての行動を行っています。プレイングに記載したとしても、それはあくまでお願い(指示)ですので、その内容が必ず反映されるとは限りません。無条件に必ずお願い(指示)通りに動く事を前提として、盟主PCのプレイングを行う事は避けた方がよいでしょう。
Q:メインシナリオのリプレイに契約一族が登場する事はありますか?
A:YES。メインシナリオにおける契約一族は、通常のNPC(15賢者や巫女王等)と同じ扱いですので、物語の展開上必要であれば、リプレイ上に登場する場合があります。
それぞれの独立した個人NPCですので、リプレイへの登場は、盟主PCのプレイングでの記載とは関係ありません。必要であれば登場しますし、必要がなければ登場しません。
Q:プレイング確認メールが文字化けしています。
A:プレイング本文の1行の文字数が長文であった場合、プレイング確認メールのプレイング本文が文字化けするという現象が発生します。この現象が発生していても、プレイング内容入力後の確認画面上で文字化けする事なく表記されているのであれば、プレイング自体は問題なく登録されております。
プレイング確認メールの文字化けを解消する為には、プレイング本文を入力する際、100文字を目安に改行を入れるようにしてください。この対応を行ってもプレイング確認メールが文字化けする場合は、テラネッツまでご連絡ください。
Q:プレイングが送信できません
A:時間帯を変更して再度プレイングを行ってみてください。どうしてもプレイングが送信できない場合は、早急にテラネッツまでご連絡ください。プレイング締切までに連絡がない場合、原則プレイング未提出として扱わせて頂きます。
Q:個別リプレイの数は、全DN固定で同じですか?
A:NO。DNの人数によって異なります。参加PC数の多いDN程、個別の数は多くなる傾向があります。具体的な数は交流などでお確かめください。
●テラネッツゲームコントローラーについて
Q:マスターへファンレターを送ろうと思った場合、どこへどのように送れば良いのでしょうか?
A:テラネッツゲームコントローラーの【ファンレター送信】に名前を入れて送信してください。
Q:OMCで購入したバストアップイラストが表示されないのですが?
A:現在、テラコンでは「特典バストアップ」のみが表示される仕様となっております。通常のバストアップイラストの切り替えは、
創造の館のOMC個人データ表示ページ上でのみ行っております。
●サブシナリオについて
Q:メインシナリオと異なる地域のサブシナリオに参加しても問題はありませんか?
A:YES。原則、どの地域のシナリオに参加しても構いません。
参加PCに何らかの制限がある場合は、サブシナリオのオープニング文章の中に特別な指定があります。その際は、記載されている内容に従ってください。
●キャンペーンセットについて
Q:お試し版を購入する場合、スターコインで課金が出来るようにはなりませんか?
A:現在、スターコインでの購入はできない仕様となっております。お手数ですが、WEBマネーもしくはクレジットカードをご利用ください。
Q:キャンペーンセットが届かないのですが
A:郵便振替による入金の確認には、1週間程度掛かる場合があります。また、お申し込み時に記入されたメールアドレスが間違っていると、キャンペーンセットが届かない可能性がございます。
入金後1週間を経過して連絡がない場合は、お問い合わせください。振込みを行った日付けと取扱い郵便局、お名前、メールアドレスを記載の上メールでお問い合わせください。
●契約一族登録・変更について
Q:第1期参加者の契約一族の登録は11月5日に締め切られましたが、登録データが反映されるのはいつになりますか?
A:
登録締切後のテラコンへのデータ反映は、1営業日が必要となります。第1期参加者の場合、7日00:00になっても反映されていない場合、何らかの不具合が考えられますので、早急にテラネッツまでご連絡ください
Q:第1期参加者ですが、契約一族の登録内容の変更を行いたいのですが‥‥
A:
既に締切を過ぎておりますので、第1回プレイングに間に合う形での登録内容の変更はできません。12月期反映分にて申請を行ってください。
但し、誤って登録をしてしまったなどの場合は、できるだけ早くテラネッツまでメールにてご連絡ください。その際、件名を【契約一族PCの初期登録の修正】としてくださるようお願い申し上げます。可能な限り対応いたしますが、ご連絡が遅くなった場合は、間に合わない事もございますので、ご了承ください。
Q:契約一族の変更を申請したのですが、申請内容はいつ反映されますか?
A:
「契約一族の変更」は、毎月1回まとめて反映されます(12月期反映分の申請内容は12月3日となっております)。申請内容が反映されるまでは、現在、テラコンで確認できる契約一族情報が有効となっておりますので、シナリオ参加の際は間違わないようご注意ください。
Q:契約一族は守護聖獣とかは同じじゃないといけないのでしょうか?
A:NO。契約一族を結ぶ相手は、種族・年齢・性別・守護聖獣・出身地など一切関係ありません。純粋に当人同士の合意があれば、契約上の問題はありません。(例外:造器導師は契約一族にはなれません)
Q:キャラクターの盟主、後継者といった立場は何時決定されるのでしょうか?
A:「契約一族PCの初期登録」にてご登録ください。登録後の1営業日以内に、該当するキャラクターの個人データに反映されます。
●特典バストアップイラストについて
Q:申し込んだ後、キャラクターを変更したいのですが。
A:申し込み締切までに、再度特典イラスト申し込みフォームから同じキャンペーンIDで、変更後のキャラクターの整理番号(不明な場合お問い合わせ番号)を記入して送信してください。
バストアップは最新の登録情報で指定されたキャラクターに対して作成されます。
Q:申し込んだ後、今回の抽選を棄権したくなったんですが
A:申し込み締切までに、特典イラスト申し込みフォームから同じキャンペーンIDを入力し、希望イラストレーターをすべて空欄にした状態で送信してください。今回の抽選は棄権したものとして扱われます。
●もののけの種類について
Q:鹿やブタ、パンダのもののけを登録したいのですが?
A:今回登録対象となっている動物系もののけの種類は、導師として登録可能なもののけとなっております。もののけの中には、登録対象となっていない種類のもののけが存在する可能性はありますが、ワールド的に導師として確認できているのは、現在公開されている種類のみとなっております。
またティエラにおけるもののけの分類は外見上の区別で分類されており、生物学的な分類とはなっていません。(そもそも「動物を生物学的に分類する」といった概念が生まれておりません)。
キャラクター登録の際は、あくまで提示されている外見を下にご登録をお願いします。分類学的に同じ科属する動物だからといって、提示されている外見と異なる外見を指定された場合、最悪リプレイ描写中でキャラクターデータが正しく反映されない可能性がございますので、ご注意ください。
Q:見た目の性別と実際の性別の関係は?
A:見た目の性別は、第三者が男女どちらとして見ているかです。
エターナルヴォイスLegendの世界では、戸籍等が発達してないので、医学的にどちらの性別であるかではなく、見た目でどちらの性別に見えるかが優先されています。
・例1)普段から男装し男として振舞っている女性キャラクターは、見た目の性別に男を選び、服装/振舞いで『普段から見た目の性別として振舞っているが、本来の性別は異なる。』を選んでください。
・例2)本人は男のつもりだけど可愛い女の子向けの服を愛用する男性キャラクターは、見た目の性別を女性として、服装/振舞いで『普段から見た目の性別の服装をしているが、本来の性別は異なる。』を選んでください。
●外見性別/外見年齢について
Q:見た目の性別と実際の性別の関係は?
A:見た目の性別は、第三者が男女どちらとして見ているかです。
エターナルヴォイスLegendの世界では、戸籍等が発達してないので、医学的にどちらの性別であるかではなく、見た目でどちらの性別に見えるかが優先されています。
・例1)普段から男装し男として振舞っている女性キャラクターは、見た目の性別に男を選び、服装/振舞いで『普段から見た目の性別として振舞っているが、本来の性別は異なる。』を選んでください。
・例2)本人は男のつもりだけど可愛い女の子向けの服を愛用する男性キャラクターは、見た目の性別を女性として、服装/振舞いで『普段から見た目の性別の服装をしているが、本来の性別は異なる。』を選んでください。
Q:見た目の年齢と実際の年齢の関係は?
A:見た目の年齢は、実際の年齢と関係なく第三者からみて何歳くらいに見えるかです。
導師になると生命力が増大して、一般人よりも2〜5倍の時間をかけてゆっくりと年を取るようになります。このため見た目が10代前半の導師が40年以上生きていたりということも珍しくありません。また戸籍も発達していないので、事情を知らない一般人からは見た目の年齢で扱われます。
●キャラクター登録について
Q:キャラクター登録が終了したのに、キャラクター登録情報確認メールが届きません。
A:ネットの状況によっては、e-Mailの着信が遅れる場合がございますので、しばらくお待ちください。24時間たっても到着しない場合、メールアドレスの入力ミスの可能性がございますので、あらためてキャラクターをご登録ください。
Q:キャラクターを作り直す時は名前を変えなきゃいけないの?
A:NO。キャラクター名の変更は必要ありません。同じ名前のキャラクターでもご登録いただけます。
Q:キャラクター登録情報に間違いを見つけたのですが。
A:キャラクターのデータ処理は自動的に行われておりますので、原則キャラクター情報の修正は行えません。再度キャラタクーをご登録ください。
Q:誤って登録したキャラクターを削除したいのですが。
A:キャラクターの削除を希望する場合は、削除するPCの『整理番号』及び『パスワード』を明記の上、『ev2@terranetz.com』まで、メールにてご連絡ください。
Q:キャラクターの整理番号が分からないのですが
A:整理番号の入ったエターナルヴォイスLegendキャラクターデータ連絡は、PC登録から1営業日以内にメールにてお届けします。届いていない場合は、整理番号に0000とご入力の上、キャラクター登録情報確認メールにあるお問い合わせ番号をご記入下さい。
●導師の能力について
Q:「●●との意思疎通」は、動物や植物に似た形態をしている精霊獣にも適用されますか?
A:NO。精霊獣と動物・植物は、外見や名称が似ていても別の生物として扱います。
Q:導師は精霊力のありかを感知できるのでしょうか?。
A:NO。通常、導師を含めた人間には精霊力を感知する事はできません。精霊獣や動物の中には精霊力を感知する能力があるものがいるようです。
Q:一般の導師程度でも、浮遊島間のミラージュゲートを作り出せるものなのでしょうか?
A:特殊な魔法(霊器)が必要になりますが、ミラージュゲートを開く事はできます。但し、ミラージュゲートは任意の2点の空間を繋げるものではなく、元々繋がっている2点を開く魔法なので、好きな場所に行ける保証はありません。
Q:マーメイドが足を尾ひれに変身させる場合、水に浸かっている等の条件は必要ですか?
A:NO。マーメイドの変身には特に制限や条件はありません。
Q:ゲーム中、PCの能力の成長はありますか?
A:メインシナリオ・サブシナリオ共に、PCの能力値の成長はありません。これは導師の成長速度が極めてゆっくりとしたもので、一年程度では殆んど成長しない為です。
成長ではありませんが、例外として、魔法の過剰使用によって、予備魔力が低下する場合があります。
Q:もののけの共感しやすい・しにくいというのは、例えばラジオで電波が悪くなるといった聞き取りやすさを指すんでしょうか? それとも、何回かに1回、全く反応がなくなるといった確率的なものでしょうか?
A:前者です。
Q:『○○系の霊器のもののけ』の意思疎通に、更に細かい区分けはありますか? (武器系なら剣・斧、衣類系なら着物・羽衣など)
A:NO。基本的にもののけの分類に入る範囲内のものとは全て意思疎通ができます。ただし、剣のもののけは斧や弓よりも剣と共感しやすいという差は存在します。
Q:鳥のもののけは翼が有っても飛べないのですか?
A:YES。もののけとなった時点で、元の動物としての特殊な能力は基本的に失って、人間並みの能力となります(元が犬の場合、「人間レベルで鼻が利く」といった程度になります)。
●霊器について
Q:鳥の霊器は空を飛べますか?
A:YES。基本的に動物系霊器は、その霊器の形態の元となっている種類の動物と同じ能力を持ちます。
Q:小シャチの霊器は水の無い場所をどう移動するのでしょう?
A:普通のシャチと同様、移動できません。頑張って導師が運んでください。
Q:霊器が傷ついたり壊れたりすることはあるのでしょうか?
A:原則NO。霊器は魔法的に強化されている為、通常の物質よりも遥かに頑丈にできています。この為、物理的要因では壊れません。但し、何らかの魔法的要因で壊れる可能性はあります。
Q:動物型霊器にはどの程度具体的な命令をすることが可能でしょうか? 一緒に戦えとか、おつかいに行って来いとか。
A:通常のその動物が可能な程度です。仮に一緒に戦ったとしても、魔導具としての丈夫さを除くと、通常の動物と同じ程度の能力しかありませんので、通常の戦闘には役に立ちません。
Q:小犬などの動物型霊器の活動や呼吸はどうなっているのでしょうか?
A:動物型霊器は、元となった動物とほぼ同じような身体能力で活動できるようになっています。普段は元の動物と同じような行動をする為、導師でない一般人の目には区別ができません。導師からの極端に離れたり呼吸ができなくなると生命活動は一端停止しますが、死亡している訳ではなく、正常に活動できる状態にすれば元通りの活動を開始します。
またあくまで霊器ですので、他の霊器(剣や水晶玉)と同じ程度に丈夫です。
●魔法の発動について
Q:魔法は、霊器や召霊器に精霊力を注入する事で発動するのですか?
A:NO。霊器や召霊器は、使い手の体内の魔力(精神力)を消費し、周囲の精霊力に働き掛けて魔法を発動させます。この魔力は生命が持っているエネルギーの一つであり、純粋な精霊力とは異なります。よって単純に精霊力を注ぎ込んでも霊器や召霊器は発動しません。
但し、魔法を発動した結果として、魔法の効果が周囲の精霊力に著しい影響を与える場合、周囲にある程度の精霊力がある事が発動の追加条件となるケースがあります。(儀式魔法など)
Q:魔力要求量は霊器のランクによって固定されている、という認識で構いませんか?
A:原則YES。ごく一部の特殊な霊器については、魔力要求量が異なる場合があります。但し、そういった霊器は殆んどありませんので、マスターから特別な注釈がない限りは、既出のランクに応じた魔力要求量として扱ってください。
Q:導師は「霊器の魔力要求量」を感じ取る事ができますか?
A:YES。霊器を持った際の心へのプレッシャーとして感じ取り、その霊器を保有する事によって自分の魔力要求量を越えるかどうかを(単純に越えるか、心の値+1000を越えるかを含めて)概ね感知する事ができます。但し、正確な値までは感知できません。
Q:離れた場所にある霊器に封印されている魔法を発動させる事ができますか?
A:原則NO。霊器に封印されている魔法を安全に発動させる為には、対象の霊器に触れていなければなりません。例外的に動物系霊器については、概ね手(や足)の届く範囲内であれば魔法を発動させる事ができます。但し状況によっては、発動に予備魔力を必要とする場合があります。この状況は一律ではありませんので、安全に魔法を発動させようとするのであれば、やはり動物系霊器であっても触れて発動させるのが無難です。
Q:「霊器を身体に馴染ませている事」に関して、「放置していた自分の霊器を再び発動できる様にする為には、10秒ほどの精神集中が必要です」とありますが、具体的にはどの程度放置すれば、上記の精神集中が必要になりますか?
A:約1日。この為、多くの導師は霊器を肌から離れないように装身具に仕立てるか、霊器を道具として使った鍛錬・修行を日課としています。基本的に「魔力抜き」と対に考えてください。
Q:放置状態となった霊器は、魔力要求量の加算対象ですか?
A:NO。
Q:霊器を拾って単純に持っている状態(霊器を身体に馴染ませていない状態)でも、拾った霊器を合わせた魔力要求量を満たしていないと、魔法の発動には予備魔力が必要になりますか?
例)心の値250で白霊器(魔力要求量150)を装備している状態で、黄霊器(魔力要求量350)を拾い、白霊器と黄霊器を持ったままで、白霊器に封印されている魔法を発動させようとした場合
A:YES。例え自分が所有権を持っていない霊器であっても、持っているだけで「魔力要求量」の総量の加算対象となります。魔法を発動する状況では自分が所有権を持っていない霊器は、誰かに預けるか地面に捨てる等して、自分が持っていない状態にするのが一般的です。
Q:動物系霊器は、どれだけ離れれば「持っていない」事になり、魔力要求量の加算対象から外れますか?
A:無限大。動物系霊器の場合、どれだけ離れていても魔力要求量の加算対象となります。但し、前述したように1日放置してコミュニケーションを取らなかった場合(エサをあげない・一緒に散歩しない等)、放置状態となる為、魔力要求量の加算対象から外れます。
Q:動物系霊器の場合、敢えて放置状態にしておき、必要になった場合だけコミュニケーションを取るといった対応をしている方が、魔力要求量を抑えられると思うのですが‥‥
A:放置状態の動物系霊器は気ままに行動しますので、命令を聞きません。最悪、勝手にいなくなったり、他の人になびいたりします。常から愛情を持って接しましょう。
Q:魔法の発動に予備魔力が必要な状況を一覧にしてください。
A:下記の状況で魔法を発動させようとすると、予備魔力が消費されます。要は『無理をして発動』とイメージできる状況です。
・「持っている霊器の要求している魔力要求量の合計」が「心の値」を越えている
・「自分の所有物となっていない霊器」
・「離れた場所にある動物系霊器」
・「持っている霊器の数の合計」が「3個」を越えている
・「1日の発動限界数(心の値の1/10)」を越えている
・その他、何らかの特殊な魔法状況にある場合(プレイングにてお確かめください)
Q:複数の予備魔力が必要な状況の場合で、魔法を発動させた場合、消費する予備魔力は何個ですか?
A:不確定。状況によって異なる為、一概に確定させる事はできません。3項目以上重なっているのに1回分で済む場合もあれば、2項目しか重なっていないのに4回分を消費する事もあります。但し、最低でも1回分は必ず消費されます。この消費量については、導師の間でも研究の対象となっていますが、未だ確定的な理論は構築されていません。
Q:予備魔力0の状態は「1ヶ月程度の魔力が完全に枯渇し、霊器を使用できない状態」なのでしょうか?
A:NO。上記の状態は予備魔力がマイナスになった状況です。逆説的に言えば、予備魔力が0の状態でも1回は魔法を発動させる事ができます。
Q:予備魔力がマイナスになる事の欠点が「1ヶ月程度の魔力が完全に枯渇し、霊器を使用できない状態」であるなら、ぎりぎりまで予備魔力を使用して、0になった段階で強力な魔法を発動させた方が一方的に有利に思えますが‥‥
A:予備魔力が少ない状況から「1ヶ月程度の魔力が完全に枯渇し、霊器を使用できない状態」になった場合、反動として予備魔力の上限が減る可能性があります。この確率は残り予備魔力が少ない状況ほど高くなります。
●魔法の効果について
Q:「土中浸透」はどこまで潜れますか?
A:魔法自体には特に制限はありません。但し、水中同様に深度に伴って水圧と同様に圧力が掛かりますし、呼吸する事もできません。水に潜っている状態と同じと考えてください。
Q:「土中浸透」で土に潜っている最中、外の景色はどのように見えるのでしょうか?
A:普通に地中に潜っている状態と同じです。光が届かないので、基本的には暗闇です。
Q:「快適住空間創造」及び「結界空間創造」の「中」から「外」へ出た場合、どこに出ますか?
A:その魔法を発動させている霊器の現在位置に関わらず、霊器の中に入った時の場所に出ます。
Q:「快適住空間創造」を発動させた導師は、自動的に中の空間に取り込まれますか?
A:NO。発動させている霊器に触れる事で、「中」に入る事ができます。但し「外」に霊器を置き去りにする事になるので、その際は霊器を隠しておくか、信頼のできる人に預けるのが一般的です。
Q:「結界空間創造」を発動させた導師は、自動的に中の空間に取り込まれますか?
A:YES。また発動している霊器も自動的に「中」に取り込まれる為、一時的にティエラ世界から存在がいなくなる事になります。
Q:「結界空間創造」は、一端発動させた後、いつまで持続させる事ができますか?
A:持続型魔法なので、導師が「霊器を持ち、効果の継続を意識している間だけ」持続します。気を抜くと魔法が解除させる為、常に精神を集中させている必要があります。事実上、1時間以上連続してこの結界を維持させるのは困難です。
Q:「快適住空間創造」は、一端発動させた後、いつまで持続させる事ができますか?
A:持続型魔法なので、導師が「霊器を持ち、効果の継続を意識している間だけ」持続します。気を抜くと魔法が解除させる為、常に精神を集中させている必要があります。事実上、1時間以上連続してこの結界を維持させるのは困難です。
但し、発動させている導師が「中」にいる場合は、上記の精神集中は不要となります。寝ていても維持できますので、食糧さえ確保できれば一生、「中」で生活する事もできます。
Q:「快適住空間創造」及び「結界空間創造」の「中」と「外」では、時間の流れ方は同一ですか?
A:YES。
Q:何らの理由により「快適住空間創造」及び「結界空間創造」を発動させている霊器が、発動を急に停止させた場合(破壊された等)、どうなりますか?
A:即座に「中」に入っていたモノは、元の場所に出ます。
Q:封印魔法で併用可能なものはありますか?
A:YES。各魔法の「効果時間」の範囲内であれば、何個でも併用する事は可能です。
Q:魔力人形操作を使って、建物等が入り組んだ場所内の目的地に向かって、操り人形を動かした場合、どう言う風に動くことになるのでしょうか?
A:導師は通常、魔力人形操作では「対象を見て」、動作の指示を行っています。見えていない場合でも、指示を出す事は可能ですが、対象が正しく動いているかどうか確認する事はできません。この為、大抵対象は迷ってしまい、目的の場所に着く事はできません。
Q:「魔力人形操作」を人形に付与した状態で歩き回らせ、他人に「腹話術」で話しかけることなどはできるのでしょうか?
A:NO。「魔力人形操作」で可能なのは動作のみです。喋らせる事はできません。上記のような使用法をしたい場合は「腹話術」の魔法を併用するようにしてください。
Q:「魔力人形操作」を人形に付与した状態で、視界や聴覚は魔力人形操作を使っている人形と共有可能なのでしょうか?
A:NO。例外として、15賢者セラーティア作製のゴーレム(H1)では、上記のような感覚同調が発生する場合があります。詳細はH1を御確認ください。
Q:「魔法攻撃力付与」の説明に「導師の身体や霊器自体に属性の魔力を帯びさせて」とありますが、その霊器が弓だった場合、射撃時に矢に魔力が伝わるのですか?
A:YES。
Q:「人間程度の大きさの生物」という表記があるものを、人間以上の大きさの生物に打ったらどうなるのですか?
A:概ね人間大体積にして2立方m位の範囲に同等の強さで効果を及ぼします。人間の10倍の大きさの精霊獣に[重傷ダメージ]の魔法を撃った場合、原則的には全体の10分の1程度の範囲(例えば腕一本)だけが重傷を追った状態になります。その部分への影響は大きくでますが、全体としての体力の消耗はその10分の1〜半分程度になります。
但し、転移や結界などは、対象全体を範囲に入れない限り効果を発揮しません。
Q:能力値の体や技に比べて、心の値が極端に高いのですが。
A:登録されているキャラクターは、守護聖獣の加護を受け高い魔力を持った導師である為、一般人の20倍〜30倍の強い魔力を持っています。
●守護聖獣の加護について
Q:守護聖獣の加護の「○○の飛行」はどのくらいの速度で飛行できますか?
A:通常に歩行する感覚で移動すると20km/h程度(自転車程度の速度)、一直線に飛ぶ事に専念している状態で40km/h程度(蜂などの飛行速度程度)になります。
Q:『毒撃』は一撃はどの程度の効果がありますか?
A:中傷程度のダメージを与えます。/YES。より早く急激にダメージを与える事ができ限界を超える事で死亡にいたります。
Q:『毒撃』は重ね掛けで症状悪化というのは可能ですか?
A:NO。複数回攻撃を命中させた場合は、通常の攻撃と同様に単純なダメージの累積となりだけです。
Q:『読心』『呪縛』『威圧』は物理攻撃でも属性攻撃でも無いようなのですが、どの守護聖獣の抵抗(※)で防げますか?
A:読心などはダメージではないので、抵抗(※)では防ぐ事はできません。通常の精神力による抵抗判定によって、効果が掛かるかどうかの判定を行います。
Q:『怪力』『疾走』などは1日に使う回数が制限されていない様なのですが、常時発動ということなのでしょうか?
A:YES。通常は常時発動しています。
Q:種族「マーメイド」で「ドルフィンの加護」を選択した場合、何も変わらない気がするのですが……。
A:同じ効果を持つ「守護聖獣の加護」「魔法」「夢幻の術」は、効果が重複する事はありません。よって、「守護聖獣の加護」という点では特に意味を持ちません。
●夢幻の術について
Q:『来月の「夢幻の術」』とありますが、これは次回のプレイングに反映される、ということでいいんですか?
A:YES。選択した「夢幻の術」の力は、次回のメインシナリオにおいて、使用する事ができます。選択した回ではありませんので、ご注意ください。
Q:『夢幻の術』は、意識していなくても常時発動しているのでしょうか?
A:NO。ほんの少しだけですが意識している必要性があります(例:手提げカバンを持ちつづける程度の注意力)。よって、睡眠などの無意識状態では発動していません。また、意識があるなら瞬時に発動・停止させる事ができます。
Q:守護聖獣の加護と同様の術を発動した場合、効果は重複されるのでしょうか?
例)剛力法+タロスの怪力で4倍の力 等
A:NO。同じ効果を持つ「守護聖獣の加護」「魔法」「夢幻の術」は、効果が重複する事はありません。
●技術・文化
Q:魔導具が傷ついたり壊れたりすることはあるのでしょうか?
A:YES。一般的な魔導具(導師の服装や装飾品など)は、通常の道具よりも遥かに壊れ難いですが、傷付かなかったり壊れなかったりする事はありません。
Q:神獣と精霊獣と動物で同じ名前と似た外見をしている場合があり、非常に混同しやすいのですが‥‥
A:ゲーム内世界の一般常識に合わせている為です。基本的に生物の名称は「見た目」によって命名されています。この為、動物退治と思ったら精霊獣だったといった事件は、よく聞かれます。
実際の所、ティエラの一般の人々は上記3種類の区分を明確に認識している訳ではありません。世話役や吟遊詩人・村の長老といった知識層だけが、漠然と別種族であると認識している程度です。それでも上位の精霊獣と神獣の区別は殆んどなされていません。
具体的な区分については、導師たちが研究の為に行っているだけで、一般的な認識ではありません。
Q:クラウディア地方の浮遊島と浮遊島の間はどのように移動するのでしょうか?
A:一般的な移動手段はありません。よって各地域ごとに下記のような特殊な移動方法を取る事があります。
・ミラージュゲートで移動
・空を飛べる導師に運んで貰って移動
・空を飛べる動物がいれば、それを捕獲・飼育して移動手段として利用
最後は相当特殊な移動方法と言え、この方式を取っている地域は、ほとんど見かけられません。
Q:医療関連の技術レベルはどの程度でしょう?(開腹、縫合などの外科手術的な技術はあるのでしょうか? あるいは、薬草調合などでの薬をもちいた治療が主流なのでしょうか?
A:
薬草調合が中心となったものです。概ね漢方医学と認識して貰って構いませんが、まだ技術体系として確立していません。「お婆ちゃんの知恵袋」的な位置付けで各地に様々な民間療法として存在しています。外科的治療法は存在しません。
Q:火薬はありますか?
A:NO。Legendでの一般的な技術レベルは、青銅器時代からようやく鉄器時代へと移り変わった頃です。火薬の調合といった複雑な技術は、まだ殆んど確立していません。
ある導師が、万一、火薬に似たものの調合に成功したとしても、その制御は魔法と比べても困難である為、制御できない危険な物質として、(導師の間では)一般的に普及する事は殆んど期待できません。
Q:本は普及してますか。またその内容はどんなものが多いですか?
A:NO。まず、この時代の一般的には紙は存在していません。記録は「木簡」に記されます。記録される事項は、「世話役からの訴え」「巫女王からの命令」といった王国の運営に使用されるものが殆んどです。但し、官僚組織が確立している訳ではないので、昔の記録を残すといったシステムは存在せず、『大量の木簡が山と積まれている』といった事はありません。また、歴史や物語を記録するといった文化や風習は、今の所はありません。過去の出来事は口伝として伝わるのが一般的です。
導師の中には魔道具として、現代の本に似た形のものを保有し、そこに記録を残すものもいます。
Q:識字率はどのくらいでしょう?
A:通常の村ではほぼ0%、かろうじて村の長老が読み書きができる程度です。これは一般的において「何かを読む」といった事がほとんどない為、読み書きを教育しようという思想そのものが存在しないためです。比較的多くの人々が行き交う各王国の聖王都においても、一般人の識字率は10%を超える事はありません。
一転して導師の場合は、読み書きは修行の一つとしてまず教えられます。この為、導師の識字率はほぼ100%です。
Q:眼鏡は発明されていますか?
A:NO。まず現実世界の21世紀において、一般的に知られている「吹きガラス技法」はまだ確立していません。この為、ガラスそのものがまだまだ不透明であり、「眼鏡」として使用する事ができません。
導師の中には魔道具として、現代の眼鏡に似た形のものを作成し、装飾品の一つとして使用しているものもいます。
Q:馬、またはそれに類する家畜はどんなものがいますか? それは安価に入手できるものですか?
A:代表的な家畜は、牛・ウマ・ラクダ・ロバ・羊・ヤギ・ブタ・鶏など。一般的な村にとっては生活の維持に直結する為、極めて貴重品であり基本的に売買される事はない。聖王都や交易村においては、概ね下記のレートで取引されている。但し、このレートは全ての地域の平均に基づく理論値であって、実際の取引においては、地域ごとに大きく異なっている。
【牛・ウマ・ラクダ・ロバ(1頭)=羊・ヤギ・ブタ(5匹)=鶏(100羽)】
●自然環境
Q:精霊力って何ですか?
A:精霊力は世界全体に満ちているエネルギーの一種です。様々な種類(=属性)があり、現在確認できるのは、命・地・水・火・風・死の6種類です。導師達の間では、その他の種類の精霊力も存在すると考えられています。
通常の土地においては、複数の精霊力が混在していますが、その土地の自然現象はその土地で最も多く存在する精霊力の影響を受けます。
例:火の精霊力の多い土地は、砂漠化や火山といった自然環境となります。
Q:精霊力が様々な手段によって消費されて無くなる事がありますが、そもそも精霊力はどこから発生しているのですか?
A:不明です。精霊力は時間の経過と共に自然と回復します。但し、回復する精霊力の種類や量は、周囲の環境等によって異なります。
Q:導師は、人為的に精霊力を変化させる(増やしたり減らしたり、移動させたり)事ができますか?
A:実質的にはNOです。
魔法を発動させる事により、周囲の精霊力を消費して減らしたり、周囲の精霊力を活性化させて増加させる事は可能です。但し、自然界に満ちている精霊力の総量に比べると、その増減は僅かなものと考えられています。東京ドーム一杯分の精霊力に対して、スプーン1個で水を増やしたり減らしたりしているようなものです。
但し、古代の「術」の中には、膨大な精霊力を一度に消費するものがあったと言われています。
Q:精霊力が通常以上に満ちている土地というものもあるのでしょうか?
A:YES。特定の自然環境が発達している土地は、他の場所と比べて精霊力が多い土地と考えられます。例えば、密林地帯は地の精霊力が他と比べて多い土地です。
●神霊宮関連
Q:巫女ヴィジョンが不在(召霊器に戻った、ヒトでいう死亡状態)になることで、それぞれの世界において具体的にはどのような影響が出るのでしょうか?
A:過去に例がない為、不明です。
但し、巫女ヴィジョン及び神霊宮が何らかの形で各カード大陸の精霊力の調和を保っていたという説があり、それが事実であるなら、各カード大陸の精霊力が今後、大きく乱れる可能性が考えられます。詳細はプレイング及びリプレイにて御確認ください。
Q:消滅or消滅寸前の巫女ヴィジョンが通常の状態に復帰するには、どの程度の時間が必要なのでしょうか?
A:不明です。詳細はプレイング及びリプレイにて御確認ください。
Q:水の神霊宮の宝珠に精霊力を補充する場合、意識して精霊力を流し込まなければいけないのでしょうか?
A:水の神霊宮の詳しい構造は、基本的には15賢者や巫女ヴィジョンたちしか知りません。詳細はプレイング及びリプレイにて御確認ください。
Q:通常巫女ヴィジョンが維持している鎮魂結界というのは、神霊宮に精霊力が満ちていればある程度の機能は続けるものなのでしょうか?
A:不明です。鎮魂結界の詳細については、基本的には15賢者や巫女ヴィジョンたちしか知りません。何らかの事情によりその全てを公開している訳ではないようです。詳細はプレイング及びリプレイにて御確認ください。
Q:鎮魂結界の維持は『心』値の異常に高い人物でないと維持するのは無理でしょうか?
A:無理と言われています。
巫女ヴィジョンは精霊力の塊のようなものであり、人間ではありません。ある意味、神獣や精霊獣と同種の存在です。その彼女たちさえ鎮魂結界を維持する事によって、能力の大幅な減少や欠損が生じています。よって通常の導師では鎮魂結界を支える事が不可能でと考えられます。
●異種族の生態
Q:動物や霊器がもののけとして目覚めるには、どれくらいの時間が必要ですか?
A:数十年〜数百年と推測されています。精霊力の高い場所にいれば、短い期間でももののけ化するとの仮説が有力ですが、特に決まった法則は確認されておりません。
Q:もののけが子供を作ることは可能ですか?
A:現在、もののけが子供を産んだという事例は確認されておりません。
●導師と一般人
Q:守護聖獣との契約を破棄して、導師から一般人に戻る事は可能ですか?
A:YES。
Q:守護聖獣との契約を破棄した場合、既に数十年を生きていた分一気に年老いる、ということはありますか?
A:NO。その時点での外見に相当する年齢として、以後、一般人と同じペースで成長・老化します。導師の間だけ体内の成長・老化速度が変化していたと考えてください。
Q:一般人から見た場合、又は導師から見た場合、見た目だけで導師と一般人の区別はつきますか? 服装や装備のみでしか区別されないならば、それらを隠せば導師であるとは判別されないのでしょうか?
A:YES/YES
Q:導師であることを明かさずに、一般人と共に暮らしているということはあり得ますか?
A:YES。但し、可能かどうかと言えば、理論上可能というだけです。
この時代、世界はまだまだ人智の及ばないに満ちており、一般人は通常に生活を送るだけでも大変な日々となっています。通常の人間の力を大きく超えている導師の能力は、いつでもどこでも貴重な力と言えます。
「導師であることを明かさずに一般人として生活する」という事は、「目の前で困っている人々がおり、自分だけがそれを解決できる力を持っているにも関わらず、放置する」という事を意味します。
Q:導師が一般人と結婚する事は可能ですか?
A:YES。可能ですが、社会的には認められていません。
結婚が認めらていない理由は、導師がある意味世俗から切り離された存在と認識されており、村の構成員として認められない為です。また、導師と一般人の間にはあまり子供が生まれない事も判明しており、多産を推奨する社会傾向に反している事も、両者の結婚が認められない要因の一つとなっています。
一般人にとって、導師は「言葉を話せる、良い(と信じている)モンスター」のような存在です。
Q:導師であれば従わなければならない義務はありますか?
A:ありません。
但し、過去に魔導師が世界を滅ぼしかけたラグラナロックの経験から、普通は「導師は人々の生活に積極的に介入しない」という教えを受けます。勿論、単なる教えですので、守る義務はありません。
そして、上記に教えを守っているかどうかに関わらず、人々に害を与える導師には、村の世話役などからの依頼を受けて、神霊宮が討伐隊を編成する事があります。
Q:人柱となったPCは全員、導師としての能力を失いヒトとなったのですか?
A:NO。様々な要因により、一部PCは導師としての能力を失っておりません。詳細はリプレイ等をご参照ください。
Q:書簡に掲載されている人柱リスト以外に、人柱となったPCはいますか?
A:YES。書簡に掲載されているのはあくまでも命の神霊宮は把握している範囲となっております。個々のPCの状況については、それぞれのリプレイを確認してください。
Q:第7回に行われる、鎮魂結界を再び張り直す方法が、DNごとに異なるようですが、これらの方法の違いは、オフィシャルから告知されていた人柱志願者の死亡・もしくは導師としての能力喪失を回避する可能性の違いに繋がるものですか?
A:「Divごとに異なる」の具体例が提示されていない為、返答する事ができません。『命の神霊宮が行う事を宣言している鎮魂結界を再び張り直す方法(=人柱)』は、DNを問わず原則、同じです。何らかの異なる方法があるとすれば、それは前述の方法とは違った特殊な何かを行なおうとしていると考えられます。
Q:単純に人柱の志願者が多ければ、多いほど志願者の存命、導師としての能力喪失を回避できる可能性はありますか?
A:理論上はYES。但し、命の神霊宮及び王城としては、よほど多くの導師が人柱とならない限り、存命を免れるのは難しいと判断しています。この為、あまり積極的には人柱の募集は行っていません。
Q:人柱に志願した場合、死亡もしくは導師としての能力を失うとありましたが、PCが能力喪失した場合、契約一族の盟主でなくなりメインシナリオに参加出来なくなるのでしょうか?
A:第8回については、PCが死亡していない限り、PLが望むなら導師としての能力を失っている状態でプレイングを行う事ができます。